京で迎える良き日!!人気上昇中の京都婚とは?

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リゾートウエディングのような感覚で

京都の神社仏閣で和装による結婚式を挙げるカップルが増えています。海外ウエディングにあこがれている人同様に、ほかのエリアから挙式のために京都まで出かけるといった一種のリゾートウエディングのような京都婚が人気になっています。有名な神社ではよい日取りは婚礼の予定でいっぱいになっていて、神社で式を挙げ、料亭で両家の親族他、ごく親しい友人を招いた披露宴を行い宿泊も伴うというスタイルが京都婚の一般的なスタイルといえるでしょう。

古いものと新しいものを融合

さまざまな演出に趣向をこらしたイベント的なウエディングスタイルも盛んな一方で、昔ながらのシンプルな婚礼は両家の親族を招いての心温まる式となるでしょう。その一方で、現代らしさもとり入れたものにしたいですよね。和装の結婚式でカツラが当たり前ですが、京都婚では花や葉物をうまく使いヘッドドレスで着物に負けない華やかな顔まわりを演出するのが主流となっています。ワイヤリングした花を編みこんでいるので、自在に形をかえることができ、綿帽子のラインも美しく出すことができますよ。

和モダンテイストで軽やかに

京都婚では多くのカップルが披露宴会場に料亭を選びます。場所に合わせて花はもちろん和のデザインが求められますが、純粋な和より和モダンテイストがいいでしょう。たとえば、7月の披露宴であれば、祝い文様の青海波をモチーフに、半円をリピートさせた幾何学的なデザインに白の洋花に青々とした枝ものを合わせて涼を演出してみましょう。料亭の祝宴は流卓の配席が多く天井もさほど高くないので圧迫感のない装飾がポイントですよ。

天神の結婚式場の利用を検討するには、挙式の計画を立てるために、数カ月前から経験豊富なプランナーと話し合いをすることが重要です。